「言ってはいけない陰口」を言う人の心理について考えたい

言ってはいけない陰口の心理について

2019.06.05


いきなりですが、人間生きていれば陰口を言ってしまうことはあるかと思います・・・人と関われば自分の考えが合わずに不満が溜まってしまい陰口を言うと言った心理があってもおかしいことでは無いかと思います。

当サイトマエムキとしての考えは陰口を全否定する気はありません。

「後々揉め事が起きない陰口」「陰口対象者のことを知らない知人に愚痴の様な形で話す陰口(話す相手を不快にさせないことが前提)」「言われてもしょうがない不快なことをされてしまった時に話す陰口」であれば、陰口を言ってしまってもしょうがないのかと思うことはあります・・・

結論として、陰口を言う相手を傷付けず自分のストレス解消になる陰口ならば言っても良いのではないかと思っております。

もちろん、陰口が良いことであると推奨する訳ではありません!!ただ、常識として言ってはいけない陰口もあるかと思います!!

それでも「言ってはいけない陰口」を言ってしまうのが人間の性と言いますか何と言いますか・・・

自分も「言ってはいけない陰口」は言わない様に注意している中で、今回はトラブルになる様な言ってはいけない陰口を言ってしまう心理について書いていきたいと思います。

「言ってはいけない陰口」とはどんな陰口か?


まず初めに陰口とは「大きな内容」「小さな内容」問わずに言わない方が良いと言うことを前提にお話しさせて頂きますが、生きていれば最低限「小さな内容の陰口」を言ってしまうことは多くの方はあるかと思います・・・

当サイトでも上記で説明した通り、陰口は絶対に言ってはいけないとは思っておりません!!


その中でも当サイトとして「こんな陰口は言ったらダメ!!」と思う悪質な陰口「言ってはいけない陰口」のことです。


この「言ってはいけない陰口」とはどの様な陰口であるのかをまずは説明して行きたいと思います。

言ってはいけない陰口とは?

言ってはいけない陰口とは具体的にどの様な内容であるかを説明して行きたいと思います。

当たり前な内容であるかもしれませんが、陰口を良く話す方にとっては少しドキッと動揺することがあるかもしれません・・・

◆陰口を聞いてもらう相手を不快にさせる陰口

陰口は基本的にポジティブな話しではありません・・・そんな中で話す相手に陰口を聞いてもらう時は、聞いてもらう相手を不快に思わせる「自分勝手・横暴・面白くない」陰口を永遠と話すのは陰口としてルール違反な内容です。陰口とは言っても、話すルールやマナーがあるかと思います。

◆嘘を付いて相手を悪く印象付ける陰口

陰口を話す時に、陰口の対象者の印象をさらに悪くする為に「嘘の物事」を付け加えて入れ込んでくる陰口のことです。陰口を言われる相手にも原因があるかもしれませんが、無い事を無理矢理作り上げて陰口をするのもルール違反です。

◆第三者を巻き込む陰口

陰口とはご自身にとって「悪影響のある方」を対象とした内容が基本ですが、その中に自分の仲間を作りたいが為に、第三者の方も参加させる陰口はNGです。

「○○(陰口を言われている対象者)のことは自分が嫌いなのはもちろんだけど、実は▲▲さん(陰口の内容には関係の無い第三者)も〇〇のことが嫌いなんだよね。」と言った内容です。

第三者の方が「陰口を言われる対象者」の方のことを実際に嫌いなのかもしれませんが、陰口の中で「陰口を言われる対象者の話し」であって第三者の方は関係が無い方です。

◆覚悟の無い陰口

陰口を話すこと言うことは、大なり小なり「陰口を言われる対象者」と関係を切っても良い位の覚悟が必要であるかと思います。ただ、相手からちょっとした不快勘を与えられただけですぐに陰口を始めるのは控えるべきです。「人として小さい」と思われてしまう様な陰口のことです。

◆自分の都合や感情で敵を作り上げる陰口

相手は何も悪くないのに、自身の生活やメンタルがネガティブな方面に着ていることで、「何となく気に入らない人」や「前から気に入らないと思った人」を悪い人間に仕立てて、陰口のターゲットにしてしまうことです。これはタチの悪いいじめと同じ事です。

言ってはいけない陰口を5つのパターンで紹介させて頂きましたが、世の中で行われている陰口の大半は上記の内容になるのでしょうか?

上記の様な陰口は気付かない所で、つい言ってしまっているかもしれません・・・個人的には言ってはいけない陰口を言ってしまったら、「素直に謝罪をする」。

もしくは、言ってはいけない陰口が原因でグループ内のトラブルに発展してしまったら、「陰口を言われる対象者やその周りの人間と一切縁を切る位の覚悟」が必要かと思います。

陰口は必要であれば言ってもしょうがない事であっても、言ってはいけない事であるには変わりありません・・・

人間関係が崩れてしまう位大きな影響が出て来る物が陰口なのです!!

「言ってはいけない陰口」を言ってしまう心理状況について


言ってはいけない陰口とはどの様な物かを説明してきましたが、正直これらの陰口を言ってしまっている方は多くいるかと思います・・・

ネットの掲示板等を見ていても「自分の都合や感情で敵を作り上げる陰口」が多く書き込まれてかと思います・・・

そんな言ってはいけない陰口を発言してしまう方の心理状況とは、どんな状態なのでしょうか?

言ってはいけない陰口を発言してしまう心理状況とは?

◆自分が上手くいっていないから相手を攻撃したい

人生充実している期間もあれば上手くいかない期間もあります。中でも人間関係が多い方の場合、自分は上手くいかずストレスが溜まっている中で周りの人間が上手く言っていて、「何かしらの理由で気に入らない点」があれば、上手く言っている人間の陰口を言おうと思ってしまう心理状況。

◆誰も分かってくれないストレスから相手を攻撃したい

自分のことを攻撃してくる相手がいる中で、周りの人間には攻撃している素振りを見せずに上手く攻撃してくれる人が居るとします。

 その時、「自分の周りの人間」が攻撃してくる相手と仲良くしている光景を見たことで「普段は自分に攻撃的で性格の悪い人間なのに、何でそんな人間と仲良くしているの?」と言った、誰も気付いてくれないやるせない想いから出てしまう心理状況の中から出てしまう陰口。

◆自分を守りたいから相手を攻撃したい

陰口を言っていないと、「周りの人間から離れてしまうのではないか?」と言った心理状況から出てしまう陰口です・・・正直、自分の保身の為に敵を作る様な陰口は最もタチが悪い様に感じます・・・

上記の心理状況から言ってはいけない陰口に発展してしまう陰口を言ってしまうことが多いのかと思います。

言ってはいけない陰口は「発言してはいけないことである」と説明してきましたが、言ってはいけない陰口を発言する方の立場からすれば何かしらの原因があることから発言してしまうパターンもあるのかと思います・・・

ただ、当サイトでは陰口を全否定しないですが、陰口は「根本的にはネガティブに捉えられてしまうこと」である為、余程上手く発言しなければ「トラブル」や「揉め事」に発展してしまう恐れがある可能性が大変高いことです・・・

「陰口が全て悪くない」とは思っている中でも、正直陰口を何も言わずに「楽しい話し」や「ためになる話し」が出来る人間関係を構築するのが一番ですから!!

それでも陰口がどうしても出てしまう方がいるのも事実だと思います・・・ただ、せめて「言ってはいけない陰口を言わない」様にしなければいけない様にするには、人間関係を構築する上では必須なことだと思います。

そこで、「言ってはいけない陰口を言わない為にはどうすればいいのか」を紹介して行きたいと思います。

 

「言ってはいけない陰口」を言わない為に大切にしたいこと


言ってはいけない陰口を言わない様にする為にはどうすれば良いのでしょうか?

まず結論から思うことを言わせて頂きますと、「人間性を変える意識を持つこと」から始めてみるのが一番かと思います。

「言ってはいけない陰口」を言ってしまう心理状況として、ご自身の「生活環境」「人間関係」「人間性」による原因があると言うことは、その「原因」を作っている物事を解決して行くしかありません。

その為には「ご自身の人間性を変えていく意識を持つこと」が大切なのです!!

「人間性を変えること」とは、どの様なことなのでしょうか?

言ってはいけない陰口を言わない人間性とは?

「言ってはいけない陰口」を言わない人間性とはどんな人間性になれば良いのでしょうか?答えは簡単です。

「言ってはいけない陰口」を発言することで、自分の人生に悪影響を及ぼしてしまうことを意識するべきです。

●言ってはいけない陰口で問題解決しない様にする

●言ってはいけない陰口を言うと後から自分にネガティブなことが返ってきてしまう

●言ってはいけない陰口を利用して人間関係を構築しない様にする

●他人を羨むなら自分の人生を高める目標を作る様にする

●不安や不満と上手く付き合っていく様にする

●人に依存され過ぎない様にする

●相手から良い人間に見られる様な生活を送ること

上記の内容を見て「綺麗ごとや理想論」に見えるでしょうか?正直人によってはきれいごとや理想論として見る方もいるかもしれません。

でも、どの様な理由があっても正しいことを否定した見方をしている限りは、人間性を変えると言うことは難しいものであると当サイトでは考えております。

一時期私も「言ってはいけない陰口」が飛び交う空間にいたこともあり、「被害者・加害者・中立者」の立場にいたことがあります・・・

ただ、そんな環境に身を置いていると、精神的に疲れてしまい自分が嫌になってきてしまいました・・・

そんな時に捻くれた見方で人間性を変えないでいるよりも、「変わって楽になるなら変わろう」と思えたことからその環境から抜け出せました。

仕事や人間関係でストレスが溜まることは今でもありますが、言ってはいけない陰口とは距離を置きながら、自分を変えることが出来たのは1つの成長だと思っています!!

少しずつでも上記のことを受け入れることから始めて、言ってはいけない陰口から距離を置いて気持ちの良い人生を送って頂ければ何よりです!!!!